災害予測に透視能力者を活用
ロシア緊急事態省の予測センター
ロシア緊急事態省の緊急事態予測センターでは、ロシア国内におけるさまざまな災害の予測に占星術師、超能力者、占師たちの予言を積極的に活用しているのだそうで、このニュースは今月26日のモスクワ放送で紹介されたそうです。
27日の読売新聞によれば、ジョイグ緊急事態相は、「われわれは占星術師の予言に真剣に対処している。なぜならこの5年間だけでも多くの予言が当たっているからだ」と述べたそうです。
お国柄とはいえ、人命救助のために国家が占星術師などの予言を積極的に活用しているとは、いろいろ考えさせられる話ではあります。一方の米国でもレーガン元大統領のナンシー夫人が占星術師の助言を重用していたようで、そのジーン・ディクソンさんが先日亡くなりました。
以前、NHK−BSではロシアの超能力者の実状が紹介され、大統領選挙のさいエリツィン大統領の政敵に雇われた超能力者が、エリツィンの健康を害するような呪術を用いたそうです。祈りとか祈願も、呪文のように繰り返しているうちに「呪い」、サイキック・ウエポンになってしまう危険性があるわけで、用心したいものです。
1997/01/31
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---aquara