[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック


発言・考察・創作

長野県の白糸の滝付近で撮ったオーブ?
デジカメ特有のゴーストなのか、それともオーブか。撮影条件の異なる2例を紹介。チリ・サンチアゴ市内でovniさんが撮影した提供写真を加えました。
東京の空2004年1月11日
 印象的な雲が流れていましたのでデジカメ画像をアップしました。
シドニア地域の再撮影を請願
 2000年5月現在、火星軌道を周回中のマーズグローバルサーベイヤーが「火星人面像」のあるシドニア地域を通過する際、この地域の詳細画像を再度撮影し、無条件に画像の公開を求める請願署名が行われました。
国防総省の提出資料に納得できず--ガーステン弁護士
 1997年、フェニックス市でおおぜいの人に目撃された「謎の飛行物体」(フェニックス・ライツ)の調査情報について、ピーター・ガーステン弁護士は1999年夏、国防総省を相手に「情報を公開するよう」、アリゾナ州裁判所に提訴。3月17日(2000年)、マクナミー裁判官は、国防総省に対しその情報を提出するように命じました。
火星からの“怪しい信号”の発信源は地球?
  火星探査に失敗したマーズ・ポーラーランダーの消息を探し求めて向けられたスタンフォード大学の電波望遠鏡が1月4日(2000)、「怪しい信号」をキャッチしましたが、残念ながらこれは地球が発信源だったと考えられているようです。(NASA JPL発表)
小説「カムナ森幻想」 
 1983年書き下ろし。1993年一部改訂・発表(Nifty)
連載12話で構成。著作権は作者(アクエラ所有)。転載・ドラマ化等は相談を。
変死した牛を徹底調査 
 いわゆるキャトルミューティレーションと呼ばれる家畜の変死事件はあのUFOジャーナリスト、リンダ・モールトン・ハウ女史によって世間に広く知られることとなったが、いまだこの事件は解決をみていない。昨年10月、ユタ州で発生したこの事件を徹底調査した報告書がインターネットに掲載された。そのあらましと私の意見をご紹介する。
すれ違い宇宙考
 SETI@homeに関して書きました。リラックスページです。気楽に読んでください。
MJ-12の謎、再燃か 
 1980年代においてUFO研究界を大混乱におとし入れた「MJ-12」文書。この謎をめぐって当時、国内のUFO特番も内容が一段とインパクトを強め、あの矢追純一氏が大活躍したものでした。「偽造文書」ということで決着したかにみえましたが、新たな人物がここに浮上。再びこの謎が再燃しそうです。
キャトルミューティレーションとAIDS
  牛の耳切断にはなんの意味が? もしかしたら系統的かつ継続的に、確かな目的をもって行われている疫学上の壮大なプロジェクトではないのか。常識的な発想しか持てない研究者には思いも及ばないような発想が、最近、堰を切ったようにWEB上に公開されている。それは爆発的ともいえる状況だ。
クロップサークルの謎 
 今年もイギリスでは次々に新しいパターンのクロップサークル(ミステリーサークル)が発見されています。プラズマなどの自然現象説はすっかり後退し、人為説も関係者の確定までには至らず、決定的ではありません。果たしてこれは「誰が」「何のために」・・・?
福島県飯野町のUFOふれあい館訪問 
 リラックスページです。自治体が運営する珍しいUFO会館です。一度寄ってみてはいかがですか。
羽咋市のUFOシンポを振り返える 
 地方自治体主催では初めてのUFOシンポジウムが9年前の1990年11月に石川県羽咋市で開かれました。ここは「UFOの町」として全国にアピールしましたが、現在はどうなってしまったのでしょう。 
1976年姫路市上空に現れたUFO  
 23年前の夏、姫路市で少年によって偶然撮影されたいわゆるアダムスキータイプといわれるUFOです。ネガを所持しているひめてん氏から当ページへの掲載の同意が得られたのでご紹介します。
北海道北見市でのUFO遭遇?事件 
 1974年4月、北見市郊外で起きた「UFO遭遇事件」は、当時マスコミも巻き込んで大きな騒ぎになりましたが、決定的な証拠もないまま、当事者のFさんの「話」だけに頼らざるをえない結果となりました。この「UFO遭遇事件」は本当に起きたのでしょうか。この種のケースにありがちな奇々怪々な要素が一通りそろっていて、典型的な問題事例といえるかもしれません。
切り札とは言えない情報自由法(FOIA)
 1985年の米連邦最高裁判決がUFO情報公開にとって大きな壁として立ちはだかっています。この経過を振り返っておきましょう。
遠隔透視は心の透明化が鍵か
 宇宙飛行士が宇宙空間において体験したという心の透明感。頭脳が明晰になり、他人の考えていることまでわかるほどだという。テレパシーや遠隔透視などとして知られる心的現象についても折に触れ考えていきたい。
UFO問題の複雑さと奥深さ 
 
このテーマは長年継続して考えているため、かなりの文書量になっています。順次発表していきます。
AIDSウィルスとUFO問題の接点 
 
この問題は人類が抱えた最大級のテーマといえるかもしれない。UFO問題を考えるさいに避けて通るわけにはいかない。継続的に考察を重ねています。
20年前、カリブの小国で起きたクーデター 
 
中米グレナダで1979年、クーデターが発生。その後政権が二転三転し、最終的に米国が派兵して混乱を収拾しました。しかし、クーデターの起きる直前UFO問題解明について国連での決議を求めたゲーリー首相が復権することはありませんでした。
UFO事件とCTBT 
 
核施設あるいは核実験とUFOとは、以前からかなり強い関連性があるといわれています。実際そうだと私は思います。核実験を強行する国々はUFO搭乗者たちの監視下にあり、「Cometa Report」はそうした背景から生まれたのではないか、と私は推測します。
サークルが出来る瞬間のビデオ?
 1997年12月にNTV系で放送された、いわゆる「オリバーズ・キャッスル・ビデオ」は、サークル研究家の間では「偽物」と受け止められています。TV局がこうした怪しい映像を無批判に放送し、視聴者を誤った認識に誘導する片棒をかついでいるのは、どうもいただけません
さまざまな階層にUFO意識調査 
 
米国で行われたギャラップ世論調査では、米国民の半数が「UFOは実在すると思う」と回答、また産業科学雑誌読者を対象にしたUFO意識調査でも高学歴者ほど肯定的な回答を示しました。また米国の天文学会員の半数がUFO意識調査に協力し、回答を寄せました。
時間の謎はUFOの謎でもある 
 
時空間を超越しているかのようなUFOの振る舞い。まだ人類が到達し得ない「時空構造の神秘」にこそ、その謎を解く鍵が秘められているように思われます。このテーマも継続的に考えています。
人間はデザインされたのか? 
 
人間の全遺伝子の解明によってどんな謎が解かれるのだろうか。そして人間は、ウイルスやバクテリアなどの微生物を手始めに、動植物そして人間自身さえも、その遺伝子を組み替えてオリジナルデザインに手を加えようとしています。これは「創造の神」に対する重大な著作権侵害行為かもしれません。
清家新一氏とタキオンの研究 
 
日本のUFO研究家といえば即座に名前の挙がる方です。最近の研究成果についてはよくわかりませんが、大陸書房から出版された数冊のシリーズからは氏のユニークな研究を垣間見ることができます。
アダムスキーの太陽系モデル 
 
国内ではまだ根強い支持者がいるようですが、アダムスキーが考えた「真空管モデル」は、太陽系内の惑星がどこも温暖で、高度な文明が存在しているという主張の理論的説明になリ得るのでしょうか。
今世紀末までにもう一つの太陽が出現? 
 
ブラジルのクラスぺドンを通じて伝えられた宇宙人ウラニデスの予言はたんなる妄想か? いずれにしろあと1年で結果は判明します。
究極の目標は地球製UFOの開発か? 
 
元陸軍将校フィリップ・J・コーソーの本が出版される以前から、一部のUFO研究家の間では米国の急激な技術革新の背後には何らかの非地球的要素が絡んでいるのではないか、という疑念がささやかれていました。
プエルトリコ・1992 
 
この年、NASAはカリフォルニアと米国自治領プエルト・リコの2ヶ所の電波望遠鏡を使ってSETIプロジェクトを開始しました。カリブ海に浮かぶ小さな島国プエルト・リコでは、なぜか島内各地でUFO目撃事件が頻発。SETIアンテナ施設のあるアレシボの南側約30キロのアフンタス市の市長がブッシュ大統領に調査を直訴するほどの騒ぎに拡大しました。
航空機事故とUFOとの因果関係は? 
 
1950年前後から民間機、軍用機を問わずかなりの頻度でUFOとの接近遭遇ケースが報告されています。空の足は本当に安全なのでしょうか?
フロリダで目撃撮影された火の玉 
 
1998年11月16日、フロリダ上空に現れた「火の玉」がビデオに撮影されました。多くの人にこの火の玉が目撃されましたが、この前後、「三角形の飛行物体」を目撃したと報告する人もいました。
「飛翔体の推進装置」が特許に 
 
横屋正朗氏の『UFOはこうして製造されている!』(徳間書店1993)などで紹介されていた南善成氏(NEC)の発明「飛翔体の推進装置」が1999年6月、特許#2936858として登録されました。この発明に関して過去行った私の発言を要約、整理しました
地球の海の起源は宇宙の彼方に? 
 
1997年5月30日のテレビ、新聞ではNASAの衛星画像データの分析から米アイオワ大学のルイス・フランク博士が、大量の「宇宙の雨」が地球に降り注いでいる証拠を発見した、と報じています。地球の海の起源に関して彗星説があることは承知していますが、億単位の時間経過の中では、惑星の海を形成するほどの水の供給源になっているかもしれない可能性が科学的現実味を帯びて来ました。
アポロ計画とは何だったのか 
 
いったいアポロ計画とは何だったのか?という基本的な疑問がいまだにあります。アポロ11号以後月面着陸は6回行われ、計画は17号で打ち切られました。アメリカがこの計画に投じた資金は約250億ドルといわれ、この額はシャトルのオービター2機分の製作費と4回のテスト飛行終了(1982年)までの総経費約110億ドルと比較しても極めて巨大なプロジェクトであったわけです。
“MJ-12偽文書”を仕掛けたのは誰か 
 
web上での新たな文書の公開によってこの問題が再燃していますが、1980年代にUFO研究界を大混乱に陥れたこの文書のいきさつについてメモしておきます。
怪獣や爬(は)虫類系が人気の理由は? 
 SF映画やアニメでは爬虫類系のキャラクターになぜか人気があるようです。一説によれば、ETの一部には爬虫類の生物が高度な進化を遂げたものもあるらしい。彼らはわれわれの潜在意識に刷り込みを図ろうとしているのだろうか。リラックスページです。(^^)
米国在住UFO研究家、ハヤカワ氏が来日講演
 エリア51問題などを中心にUFO研究を進めている米国在住のハヤカワ・ノリオ氏が来日講演したときのリポートです。このかたはかなり「怖いこと」をいっぱい言いますので、「UFOイコール怖い話」に受け取られがちですが、世紀末に関する氏の予想はほとんどはずれましたので安心しています。
いまだにスッキリしない火星の空の色
 1976年7月、バイキング探査機が初めて撮影した火星画像の空の色は、当初「ライトブルー」で発表されました。その後、すぐに「赤い空」に訂正。このてんまつに不可解な思いをした人が少なくないはず。この「赤」か「青」かの決着はついたのだろうか。
野辺山電波天文台を見学(1999/8) 
 長野県南佐久郡にある野辺山電波天文台、正式には国立天文台野辺山電波観測所というそうですが、に行ってきました。雲一つない快晴の野辺山高原の青空に直径45mの白いパラボラアンテナが 映えていました。 
自衛隊機墜落はUFOそれとも雷?
 1999年8月15日、航空自衛隊新田原基地所属のF4Eファントム戦闘機1機が、長崎県福江島の西約80キロの海上付近で消息を絶った事件の原因は何だったのか?
果てを知らない人間の冒険魂
 もし仮に、人類の文明をはるかに超えた異星人Xが地球にいて、人類が月や火星にわざわざ出向かなくとも、知りたいと思うすべてのことを教えてくれるとしたら、人間は生命の危険を冒してまで宇宙へ出ていこうとするでしょうか。
私的体験を客観化することの困難さ
 UFO問題の多くが、さまざまな異常体験の当事者である「私」と、それを取り巻く「社会・人々」との間の情報伝達上のコミュニケーションの壁、さらに科学的客観化を行う上での技術的な壁にぶち当たっているのが現実です。
気宇壮大な想像上の天体「ダイソン球」
 技術が達成しうる最高の可能なサイズは何か、という疑問から、星からの全エネルギー出力を利用し尽くし、無駄なエネルギーを熱(赤外線)として放出しているような人工天体のモデルをダイソン教授は想定したようです。
並行異世界、そしてユング
 「多重世界」、「パラレルワールド」のようなアイディアは、通信技術の面では1本のケーブルに、複数の帯域に分けてアナログ信号を送り、フィルターで周波数的に選別する方法や、スイッチングで複数の信号を時間的に選別する方法などの、マルチチャンネル通信で実用化されています。
プルトニウム人体実験報道とマスコミの姿勢
 1940年代のマンハッタン計画で行われた放射能人体実験の詳細が地方紙の長期取材により明らかにされましたが、この問題に対して大手マスコミは冷ややかに応じました。巨大すぎる国家悪には正面から立ち向かえないマスコミの体質は、UFO問題への対応とどこか似ています。
宗教と結びつくUFOコンタクト 
 地球外文明が、遠い昔、人類の発祥時点、あるいははるかそれ以前からそれとなく、人類に付き添っているのだとすれば、彼ら彼女らの知的水準は、われわれの理解を超えた水準にあり、いわば「神」としてふるまうことも可能でしょう。
ジオフロント異性体
 人類が本気になって地下都市への移住を検討する段階になった場合、しばらくは地上の経済や工業生産に依存しつつ、いずれは地下都市としての独自の系、循環系を確立し、地上世界との切り離し(分化)に踏み切るかもしれません。
イマジナリ-文明「i」
 宇宙文明とか、宇宙人とかいったテーマはまさに、ソフトな意味で、われわれにとって「虚数 i」に相当するのではないか、なんてわたしは常々思っています。これは、実数的な概念で捉えている限りその実体なり現象なりが「わからない」領域のものではないかと思うわけです。
「頭の中の声」を幻聴と片付けてよいのか
 精神病理学的な「幻聴」については、症例として古くから報告されています。ある人に「宇宙人の声」が聞こえ、そのメッセージのとおりの時間と場所にUFOが目撃されたとか、具体的なことが起こったりした場合、それが一度ならず二度三度とその人の周りに生じ、シンクロニシティが自覚されれば、おそらく当事者はそのメッセージを信じざるを得なくなるのも無理からぬことだと思います。
日本政府高官とUFO
 元外務事務次官黄田氏は、1954年、ロンドンでロード・ダウディング氏の講演記事を新聞で読んだのがきっかけでUFO問題への関心を深め、その後、海部元首相にUFO問題の重要性を進言されたといわれています。
 
UFO情報公開と危機管理
 機密情報の公開によって、彼らが地球に訪れる「目的」が明らかになると、地球環境の見通しや人類のルーツそして進化など、広範な分野で既成概念や価値観の崩壊が生じる可能性があり、これらのリスクをどのように担保するのか、この点が機密情報公開のための最大の課題ではないだろうか。
UFO接近とEM効果
 UFO目撃報告では、いわゆるEM効果(電磁効果)といって、UFOが接近したさい、カーラジオが突然聞こえなくなったり、エンジンが止まったりすることがあるようです。
次元をかける少年--☆リラックスページ
 単なる祭祀の碑と見なされがちなドルメン、メンヒル、ストーンヘンジなどの巨石遺構は、古代の人たちが他の次元、あるいは高次元的な存在と関ろうとした精神(励振)装置だったのかもしれない、という着想に魅力を感じます。
神と人類初期化
 いわゆるグレイたちが、「心の問題」や霊的存在の側面について、どのような概念を構成しているのか興味があります。人類にとって神とは、太古において人々の心、深層意識に刷り込まれた「主宰人」のシンボルではないか、したがって神智学的知恵もまた、そのヒエラルキーを介して授けられた「教え」ではないかと思うこともあります。
人類の存続と自己管理能力
 技術や知識が高度化すればそれ以上の自己管理能力、つまり、トータルな意味での精神性もそれに先行して高度化していかないと、結局自ら開けたパンドラの箱によって災いがもたらされ、その文明の自滅へ向かうことになるでしょう。
グレイはミツバチ型全体社会か
  異星の生命体、エイリアンというとどうしてもその表面的姿態に関心が向かいがちですが、一方でその生命体の精神構造や「個と全体」との関り方がどうなっているのか、といったことについて思いを巡らすのも楽しいことです。
1996年のO-157ミステリー
 大阪・堺市で発生した集団食中毒、O-157とは何だったのか。その年の5月、サンディエゴで日本人教授がプロの手口で殺害されました。双方は何らかの関連があるのか、「X-ファイル的」な憶測かもしれないが・・。
火星から飛来した隕石に原初生命の痕跡
 唐突にも思えるNASA発表(1996)。その後の火星探査機の相次ぐ失敗で決定的な証拠が得られないとはいえ、地形画像の解析から「太古の火星に水と生命」の可能性を補強するデータが次々に発表されています。火星は「地球生命の故郷」であったのだろうか。
ビリー・マイヤーのコンタクトケース
  いわゆるUFOコンタクティーの一人として知られるビリー・マイヤーさんは今年(2000年)で63歳だったと思いますが、私がこの人の存在を初めて知ったのは矢追氏のUFO特番で、今から20年前の1980年7月24日のことでした。
惑星αに人類が第一歩を記すとき
   仮に人類が宇宙へ進出し、ある惑星にきわめて素朴な人類型コロニーを発見したとします。当然、着陸前に軌道上からリモートセンシングにより地表を探査し、そこに居住する人々の文明のレベルや社会システムを調査するでしょう。
人間性の最後の砦は霊感か
 
芸術的創造性や発明、発見の源泉とは?といった観点からチャネリングについて考えてみるとおもしろいかもしれない。機械と人間の本質的な違いの要素の一つとして、「霊感」あるいは「チャネリング」、「啓示」などを挙げてもよいのではないかと思っています。
宇宙の共通語はフラクタル性?
  ETにも当然音感はあると思いますが、何を「美」と感じるか、「美」という感覚そのものがあるのか、旋律やリズム、和音をどう感じるかという点についてはまったく想像の域です。
謎の人物、モーリス・K・ジェサップ
 40年以上も前に天文学者モーリス・K・ジェサップは、『天文学とUFO(原題:The Expanding Case for the UFO)』(たま出版)という本の中で、「月面の氷」に関して「氷隕石の落下からあり得る」と、当時の常識を超えた考え方を展開しました。
自立の日
 混沌とした状況の中で、真実の糸をたぐり寄せた人が一人また一人と進むべき道を見つけ、淡々と歩み始める、そのような自己淘汰によって人類は次なるシステムへの備えを始めているようにも思えます。
ラジオ少年の夢膨らむ
 小学4年生のとき初めて組み立てたゲルマ・ラジオでイヤホンから放送が聞こえたときの感動は一生忘れられません。電気や電池を使わず、空気の中から音だけを取り出しているようで、不思議でした。
災害予測に超能力者
  ロシア緊急事態省の緊急事態予測センターでは、ロシア国内におけるさまざまな災害の予測に占星術師、超能力者、占師たちの予言を積極的に活用しているのだそうです。
謎の吸血生物チュパカブラ
 SETIのアンテナ施設があるプエルトリコでは相当数の家畜が吸血性の生物の被害に遭っていて、冗談ごとでは済まされなくなっているようです。首に二つの穴のあいたヤギなどの家畜の死体が次々に見つかり、多数の動物が被害にあっているといわれます。
巨大隕石の衝突対策
 少なくとも過去数千年、巨大隕石が地球へ落下したことがなかったとすれば、なおさら数千年に一度の確率で起こり得るその可能性が徐々に高まっているともいえるわけです。
UFO否定も信仰のうち
 肯定的に見るか、否定的に見るかはケースバイケースであるという認識に立った上で、無批判に信じる「UFO信仰」と表裏一体の関係として「UFO否定信仰」もあるのだ、という論法を展開してみます。
羽咋市で宇宙とUFO国際会議1997
 今回は能登半島まで出かけることはできませんでしたが、2000年4月現在、会議報告書を入手することができました。リチャード・ヘインズ、ブルース・マッカビー、コリン・アンドリュース各氏ら、UFO研究界ではトップクラスの研究者が招聘されました。
BACK TO THE 1989
  1989年(平成元年)に放送された「11PM」のUFOシリーズを3回ほど見てみました。この番組のUFOシリーズは十数回続いたと思います。現場で市民が偶然ビデオで撮影したUFO映像などもしばしば紹介されていましたので、当時はけっこうUFOの話題が豊富でした。
「嘘」は人間の始まり?
 嘘というワザはどうも人類の特技のようで、なぜ同種の仲間を嘘で欺く必要があるのか、種の保存、進化には無駄と思えるようなことをなぜするのか、科学的なテーマとして研究してもおもしろいかもしれません。
ETIは電波を通信手段とするか?
  人類が今日のように電波を情報伝達・通信媒体として利用する時代が、どの程度の期間続くであろうか、という発想に立ったとき、電波に代わるより微妙かつ精細な搬送波とその通信システムが開発され、確立すれば、文明は比較的速やかに、そのような通信形態へと移行してしまうのではないでしょうか。
UFO仮説とサバイバル問題
  米国政府が秘密裏にUFO政策を進めているとすれば、異星文明との接触によって国家としての独自性を失わないようにするためにはどうすべきか、というサバイバル意識があったのではないか、と思われるわけです。
XDAYへのステップ
  米国政府がUFO情報の公開を決断し、実行するとすればどのような状況においてそうするだろう?少し現実的な視点から、どのような状況において政府機関あるいは秘密政策委員会(のような機関)がUFO情報の公開に踏み切るだろうか、という点について考えます。
宇宙礼拝
  宇宙への進出は、人間の内面世界を広く深く拡張することによって、より敬虔にすると同時に、そこからまた更に根源的な宇宙の創造に思い至る新たな信仰を生み出していくのかもしれません。
“大衆透視”の世紀
 UFO関係書では米国政府の秘密プロジェクトの一つとしてしばしば「アクエリアス計画」という言葉を目にします。これは、人間の透視能力を諜報の分野に応用しようとした試みのようです。
元陸軍中佐とロズウェル事件
 P・J・コーソーの「ペンタゴンの陰謀」で触れたテクノロジーは、UFO駆動制御メカニズムなどの中枢部分、搭乗員のルーツや使命など肝心な部分を伏せておくための、ガス抜き本に過ぎないのでしょうか?
論理環境が生むサイバーコミュニティ
 地球規模で展開する情報化と統合化に伴って、地理的国境とは別の境界が見え隠れしてくるようです。より抽象的、ロジカルな境界です。デジタル化された21世紀のサイバーコミュニティは「論理環境」として形成されるかもしれません。
「月の氷」の使い方
 「月面に氷」のニュースはNASAの発表でも追認され、どのような形にせよ月の両極付近に「氷」が存在しているらしいことはほぼ確実のようです。そこで早速ですが、この氷の使い方についてあれこれ思いを巡らしてみるのもおもしろいかもしれません。
霊的レベルでのET共同体との関わり
 コンピュータネットワークが社会の隅々にまで浸透している今日、「個と全体」の関係を考える上で恰好のアナロジーになっています。ここでは個々の魂が霊線で結ばれた霊的共同体との相互関係のモデルとして見てみたいと思うわけです。
火星の人面像が意味するもの
 数十年後、人類が火星に降り立ち、詳細な調査を進めていく過程で発見されていくものは、他ならない「地球の未来の遺産」であったりすると、一つの大きなループの起点に立ち戻ったような感慨に人類は打ちのめされるかもしれない。
奥入瀬渓谷のオーブ?
 青森県の奥入瀬渓谷で撮った写真の1枚に不思議な白光が。これはいわゆるオーブ(orb)なのだろうか。秘蔵写真を公開します。

引き続き、UFO関連話題を取り上げていきます。


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